カーコート


完全無機質のガラスコーティングです。独自のコーティング剤と技術で新車時の輝きをリアルに保存、徹底ガードします。

建物コート独自のガラスコーティング加工は、雨・風などの厳しい自然環境から、大切なお車のボディを守ります。最も密度の濃い液体ガラス被膜(薄膜)で完全ガード。いつまでも新車のような輝きを保つことができます。完全無機質のガラスコーティングは、お車の大敵ウォータースポットやイオンデポジットからも保護します。


ウォータースポットは、ボディーの水滴を放置するとやがて水分が蒸発します。
カルシウムやケイ素成分が溶けこんだ水滴が蒸発すると、それらの成分が濃縮され、塗装面に頑固に付着します。酸化カルシウムや酸化ケイ素は、洗剤でも有機溶剤でも落ちません。

塗装に付いたウォータースポットは塗装よりも硬く、無理に研磨すると塗装も一緒に研磨してしまいます。

 

※イオンデポジットとは、水が高温で急激に蒸発したときに水分中に含まれていた成分が白い輪のように残る汚れの一種です。

無機質ガラスコーティングで愛車を守る

完全全無機質におけるガラス面は、親水効果により水滴を滑り落としやすくします。

ワックスなどの油性のコート剤のような水を弾く効果はありませんが、ボディに落ちた水滴が中心から外に広がるように滑り落ちるこの親水効果こそが、ウォータースポットや取りにくいシミを防ぐ最大のポイントなのです。
塗膜はガラス面と同じ性質になるので、施工後の洗車は水洗いのみでOK。汚れや雨ジミも水洗いで簡単に除去できます。

 

コーティング効果は最長 6年間持続※

※社内実験での検証結果です。詳細は下記をご覧ください。

 

一度コーティングしてしまえば、最長で6年間の効果を維持できます。
お気に入りの愛車、希少なお車のボディを保護する完全無機質のガラスコーティングを是非一度お試しください。

 

ボンネットでの実証実験

当社のコーティング効果は

最長 6年間持続!

左の写真は、コーティング試験をしている画像です。

平成23年6月時点で6年が経過しています。

施工直後より屋外放置、風雨にさらされた状態で、現在も経過を観測しています。

                     

つまり、写真でご覧いただけるように、一度コーティングしてしまえば、現時点で最長6年間の効果を維持できます。

もちろん、実走行では条件等も違ってきますので全てとは言えませんが、実際に施工した車両では高い効果を維持しています。

コーティングの効果

当社のカーコーティングとワックスやフッ素などとの大きな違いは、無機質であること。

そして、他社ガラスコーティング製品に比べ、格段にガラス密度が濃いことです。

 

本来、液体ガラスは施工性が極めて困難な製品です。

 

それは液状のガラスと表すように、常温で液状を保つために様々な酵素の働きにより硬化を調整しているわけですから、

通常の板ガラスのように加熱処理を行わず常温のまま固めようとすると、数十日というとても長い時間が必要となります。

これではとても現場施工には使えないですよね。


そこで、強制的に硬化させるためには何らかの化学反応を起こさせる必要があります。

それらの過程でアルコールなどの溶剤を使用するのですが、その作用と配合の違いにより、硬化後の膜に違いが出るんです。

簡単に説明すると、施工を簡単にして失敗を防ぐためには、それら添加物を多く入れることになります。

 

すると、硬化後はどうなるでしょう?

ガラス成分と揮発性物質を同時にボディーに塗り、空気中の水分と反応して加水分解から脱水縮合へと変化する際、

揮発性物質のところだけ穴が開くことになります。

 

もちろんこれらは目に見えるようなものではありませんが、厳密にいうと凸凹状態となるわけです。

これでは最初は良くても、経年変化により効果は損なわれてしまいます。

これがコーティングの持続性のカギとなります。

 

年に一度のメンテナンスが必要とか、専用のメンテナンス液じゃないとダメとか、それらは単に質の悪いコーティングを

繰り返し行っているのと同じだと考えられます。

当社のコーティング剤は、その硬化メカニズムを分析し、密着性に優れ、もっとも濃い状態で均一な膜厚を

維持することを可能としました。

 

だから、長期間その効果を保つことができるんです。

最も濃い状態のガラス薄膜 そしてその膜は無機質100%

密度が高く紫外線劣化を起こしませんから、ワックスなどの有機質コートとは格段の違いが出ます。

お気に入りの愛車、希少なお車のボディを保護する完全無機質のガラスコーティングを是非一度お試しください。